ダーリンは外国人◆アルコール依存症克服チャレンジ

西洋諸国では、アルコール依存症は立派な病気であり、リハビリ施設も充実しています。外国人の夫との日本での生活は、何かとチャレンジばかりです。

f:id:citrusgreen:20190623123000j:image

 

久しぶりの更新です。

というのも、ここ数ヶ月でやはり再発してしまったから。

 

アルコール依存には、「ちょっとだけ」「コントロールしながら」はあり得ず、断酒しか道はない、これは本当ですね。

 

最初は外での夕食時に一杯だけ、そして数日後には家に500mlの6缶パックのビールを持ち帰り、常習となり、素行と口が悪くなり。。

しばらく口もききたくない、顔も見たくない、の日が続きました。

 

本人が心底良くなりたい、人生ちゃんと真っ当に生きたい、と思わなければ何も起きず、そんな一人の弱い人間に振り回されている私自身も嫌で仕方がなく、この人がいない人生はどんなんだろう?と虚しい空想をしては現実に引き戻される、の繰り返しです。

 

アラノンミーティングにも断酒が成功しているかのように見えた時点で行かなくなっていたので、心の頼り場もなく、ちょっと後悔。

 

予想もしなかったアルコール依存症者との生活。もちろん、いい時もあるけれど、公平に見て悪い時の方が圧倒的に多い。

本人は覚えていないので、あの旅楽しかったよね〜?とか言うのですが、いやいや、私は大変だったから。という感じ。

 

いつ平和な生活が訪れるのか?